カルスケA(カルシウム溶解剤(アルミ・軽金属用))
カルスケA
カルスケAは有機酸である乳酸が主成分のアルミニウムの材質に付着するスケール溶解剤です。 自動車部品製造工場、プラスチック工場、金型、食品工場のベルトライン、 アルミニウムの番号により腐食度合いが変わります。(腐食防止剤入り)
●カルスケAは食品添加物の乳酸(有機酸)が主成分です。
●今まで使用出来なかった軽金属にも使用できます。
●毒劇物に分類されないため安心して使用できます。
●40℃以内で使用してください。
●5~10倍希釈でご使用ください。
■規格・荷姿
・20ℓバロンボックス
・2000ml(ポリ容器)
・400ml(ポリ容器)
アルミニウムに付着するスケール除去剤
カルスケAは有機酸である乳酸をベースとしたアルミニウムに付着するスケール除去剤です。腐食防止剤入り。 (*アルミニウムの種類によっては腐食する可能性もあるため、必ずサンプルにてテスト使用を行ってください。)
テスト:ヒートシンク冷却フィン(アルミ)と貝殻
ヒートシンク冷却フィンと貝殻浸漬前
カルスケA原液を5倍希釈液でテスト
3時間後:貝殻は溶解(身は不溶解)、アルミフィン腐食なし
テスト後のアルミフィン腐食なし
乳酸とクエン酸での比較試験
カルスケAの主成分でもある乳酸とクエン酸を比較試験してみました。
溶解が始まると炭酸ガスが発生するため、泡が立ちます。乳酸の方は投入開始から泡がたっているのがわかります。
約30分後
1日後。クエン酸で溶解した貝殻は白い液体となります。廃液等の関係から、乳酸を使い、無色透明の状態をおすすめしています。
