ピュアクレン(除菌洗浄剤)
ピュアクレン
現場レベルの洗浄力を、日常清掃で使える形に。 洗浄と除菌を同時に進める、粉末タイプの除菌洗浄剤。 ピュアクレンは、汚れを分解しながら、同時に除菌まで行える除菌洗浄剤です。 洗浄と除菌を同時に済ませるため作業時間の短縮が可能。 また次亜塩素酸は、汚れを落としてからでないと除菌効果が十分に発揮されにくい特性があります。 ピュアクレンは、洗浄と除菌を同時に進めることで、その弱点を補う設計です。 水に溶かして使う粉末タイプのため、用途や汚れに応じて濃度を調整でき、日常清掃から頑固な汚れまで幅広く対応します。 使用後の廃液も普段洗えない排水溝までしっかり除菌・洗浄してくれる為、 汚れはもちろん、気になるニオイもしっかり対策。 業務清掃や食品工場など、「確実さ」と「作業効率」が求められる現場で使われてきた設計を、 日常清掃でも扱いやすい形に落とし込んだ製品を是非お試し下さい。
除菌・洗浄ならこのピュアクレンで決まり。 油汚れやたんぱく質汚れ、頑固なレンジフードはもちろん、 捨てる廃液も普段洗えない排水溝までしっかり除菌・洗浄してくれる為、 汚れはもちろん、気になるニオイもしっかり対策。 1リットルに約3g、頑固な汚れには1リットルに約10g溶かしてご使用いただくため、コスパも最強です。
ピュアクレンシリーズは、除菌・洗浄・漂白・脱臭を一度に行える高性能衛生化学薬品です。 ここだけは菌を抑えないという箇所に御使用ください。 主に、醸造発酵用タンク・機械機器・CIPライン・各種充填機・調理器具・その他、 等の高度な除菌性能が必要な場所に使用されています。 粉末タイプの為、塩素失活がなく高い除菌能力を持続出来ます。 食品会社・水産加工会社・養鶏会社・畜産会社でご使用頂いています。
●原料粉末タイプなので、水1ℓに対し2~3gと経済的
●次亜塩素酸と比べ塩素失活が少なく長期保存が可能
●洗浄と除菌を同時に済ませるため作業時間の短縮が可能
●ピュアクレン50(発泡タイプ)ピュアクレン25(微発泡タイプ)
ピュアクレン0(無発泡タイプ)ピュアクレンEX(油洗浄タイプ)
■規格・荷姿
・5kg×4・段ボール1ケース
・5kg(バケツ)
・1kg
・100g
食品工場内の関連設備清掃
鍋のコゲ汚れをキレイに
レンジフィルターのホコリ・油汚れをキレイに
原料粉末タイプなので、水1ℓに対して2~3gと経済的
当社主力製品ピュアクレンは原料粉末タイプです。
原料粉末タイプの利点は①製品の安定性②輸送コストの削減、の2点があげられます。
次亜塩素酸ナトリウムは塩素失活がおきるため長期保存では除菌能力の低下が考えられます。
また、例えば、下記のようにA、B、2つの商品があるとします。
この二つの商品が同じ金額だとしたら、大体の人はBの商品を選ばれると思います。
しかし、Aが粉末タイプで、溶解すればBと同じ量になると考えてみるとどうでしょう?
Aの方が輸送コストも抑えられ、保存スペースもとらずに合理的と言えると思います。
ピュアクレンは以上の理由から原料粉末タイプとなっています。
次亜塩素酸は液体タイプなので使い勝手は良いのですが、誤って誤飲してしまう事故も発生していています。 粉末タイプのピュアクレンはそのような事がなくまた、LD50 6,850mg/㎏と高い安全性も維持しています。
洗浄除菌工程を同時に行えるため作業時間の短縮が可能
現在食品工場等で一般的に行われている次亜塩素酸ナトリウム(次亜)での洗浄は、
と、合計4工程かかります。これは、次亜が除菌剤であり、洗浄成分を含んでいないためです。 当社製品のピュアクレンは洗浄と殺菌を1工程で行うため、
と、半分の工程で終了させることが可能です。それにより、作業時間の短縮 水道代節約、人件費の削減が可能です。 また、次亜は、タンパク質(汚れ)と反応すると、除菌能力が弱まります。このことから、洗浄が十分に行えていないと、除菌能力までも低下してしまうのです。 そこで、次亜の濃度を上げるのですが、次亜は鉄に対する腐食性があり、また特有の臭いがするため、濃度を上げる限界があります。 ピュアクレンですと、除菌と洗浄を同時に行うため、手間も少なく、上記のようなわずらわしさもありません。
簡易検菌検査
簡易検菌検査にて某食品工場での次亜とピュアクレンの比較データになります。
上記は3がピュアクレン。4が次亜塩素酸を使った食品工場での比較試験になります。 ピュアクレンでの洗浄の場合、10の2乗=100個 4,0×100個=400個 と言う計算になります。 上記3の部分では、4万7000個の菌がピュアクレンに変えることにより約400個にまで抑えられています。 以前まで行っていた工程では、10の3乗=1000個 1,2×1000個=12000個 と言う計算になります。 上記4の部分では3万9000個の菌が約1万2000個と言うデータになります。約1万2000と約400と大きな差が出ています。
ピュアクレンシリーズと次亜塩素酸ソーダによる菌検査比較
■通常洗浄(次亜塩素酸ソーダによる殺菌)
一般生菌数 30,000個
大腸菌群 陽性
■本製品での洗浄(ピュアクレン)
一般生菌数 30個
大腸菌群 陰性
上記比較検証によって本製品(ピュアクレン)が除菌として優れていると判断します。
上記はピュアクレンの導入事例です。食品関連や酪農関連など多数で採用されています。
高い安全性
一般に薬品の安全性を比較するためにLD50という毒性の強さを表す数値が参考にされますLD50とは(Lethal Dose Fifty)の略で、 供試された一定数の動物の50%を死亡させる薬剤の量を、その動物の体重1kg当たりの薬剤量(mg)で表したものです。 つまり、数字が小さいほど少量で死亡した事になるため、毒性が強く安全性が低いと判断することが出来ます。
| LD50 マウス経口 | |
|---|---|
| ピュアクレン | 6,850mg/kg |
| 食塩(塩化マグネシウム) | 2,980mg/kg |
| 次亜塩素酸ナトリウム | 12mg/kg |
通常手に入る次亜の12%タイプを保管した場合(当社計測)
ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムを粉末のまま、保管をした場合
塩素の酸化物は酸素3つと結合した状態が一番安定であるため、酸素を一つしかもたない次亜塩素はお互いの酸素をやりとりし、 徐々にNaClとNaO3Clに変化します。NaO3Clは漂白作用はありますが酸化力を持たないため、除菌力は減少してしまいます。 この塩素失活があるためピュアクレンは粉末での供給となっています。粉末の場合だと塩素失活がほとんど起こりません。 次亜は温度、直射日光に弱く、適切に保管しなければ数ヶ月で除菌能力はほとんど失われてしまいます。
ピュアクレンへのよくあるご質問
- どんな場所に使えますか?
- トイレ・キッチン・床・設備まわり・排水口・洗濯機など、水拭きまたは洗い流しができる場所で使用できます。 汚れや菌が気になる場所に、洗浄・除菌・脱臭・衛生管理に使用できます。※人体や食品への直接使用NG
- スプレーとして使えますか?
- はい。水に溶かしてスプレーボトルに入れることで、スプレーとして使用できます。
用途や汚れに応じて、濃度を調整してください。
※濃度が高すぎる場合、 スプレーボトルの故障や詰まりの原因となることがあります。 長期的に使用する場合は、専用ボトル (別売) の使用をおすすめします。 - どのくらいの濃度で使えばいいですか?
- 目安として、
・軽い汚れ・日常清掃:水1Lに約2~3g
・頑固な汚れ : 水1Lに約10g 用途に応じて調整できます。
なお、10g/1Lより濃くした場合でも、洗浄力が大きく向上するわけではありません。 高濃度での使用や長期使用では、スプレーボトルの詰まり・劣化の原因となる場合があります。 洗浄力を高めたい場合は、濃度を上げるよりも、作用時間を少し長くすることをおすすめします。 - 散布または漬け置き後はすぐに拭き取ってよいですか?
- 軽い汚れであればすぐ拭き取って問題ありません。 汚れが強い場合はスポンジやブラシ等で汚れの奥に浸透の上、 数分置いてから拭き取る・洗い流すとより効果的です。除菌力も向上します。
- 日常清掃で安全に使えますか?
- はい。 本品は日常清掃での使用を想定した設計です。
用途に応じた適切な濃度 で水に溶かしてご使用ください。
※溶解時に一時的に発熱することがあります - 金属や設備に使っても問題ありませんか?
- 多くの金属・プラスチック製品で使用できますが、 素材や使用条件によっては 影響が出る場合があります。 素材に関わらず、気になる場合は必ず、目立たない場所で試してからご使用ください。
- 作った溶液は保存できますか?
- 溶液は時間とともに有効成分が低下します。必要な分だけ都度作ることをおすすめします。 そのため、ピュアクレンEXは粉末タイプを採用しています。
- 他の洗剤や薬品と一緒に使えますか?
- いいえ。他の洗剤・薬品と混ぜて使用しないでください。
- 人やペット、食品に直接使えますか?
- 人・ペット食品への直接使用はできません。清掃後は、水拭きや洗い流しを行ってください。
- 毎日使っても大丈夫ですか?
- 適切な濃度・使用方法を守れば、日常清掃での継続使用が可能です。 業務清掃や食品工場など、安全性と継続使用が求められる現場でも使われてきまた設計です。












