カビクレン(黒カビ漂白殺菌剤 (増粘タイプ))
カビクレン
垂れやすいスプレーでは届きにくい、ゴムパッキンや目地に入り込んだカビ汚れ。 カビクレンは、密着性の高いジェルタイプで、落ちにくいカビ汚れにしっかり留まり、 必要な作用時間を確保しやすい設計です。 お風呂まわりや水回りのしつこいカビ対策に、 「塗って、置いて、流す」だけのシンプルな使い方。大容量200gで、繰り返しのケアにも対応します。
●こんな方におすすめ
・市販スプレーで落ちなかったカビに困っている方
・ゴムパッキンや目地の黒ずみが気になる方
・浴室まわりを定期的にケアしたい方
・大容量でコスパよく使いたい方
・カビケアはこれで最後にしたい方
設備や機器・壁・床の黒カビなどの漂白殺菌に適しています。 ジェルタイプなので黒カビ汚れに密着して撃退します。 浴室内のシリコーンコーキング、ゴムパッキン、タイル目地、シャワーカーテン、 小物類に発生したカビの除去に最適です。 激密着ジェルだから垂直面でもたれにくく、頑固なカビも強力に落とします。 壁などに塗る時は刷毛等で伸ばして使用すればとっても経済的です。 有効成分が高く、短時間での作業に適しています。
●対象物に対して 本製品を直接塗りつけてご使用してください。
●使用後は水洗いをお願いいたします。
■規格・荷姿
・200ml(ポリ容器)
カビクレンへのよくあるご質問
- なぜカビクレンはカビに効くのですか?
- カビクレンの主成分である次亜塩素酸ナトリウムは、 カビの色素や細胞に作用し、分解・破壊をサポートします。 また、アルカリ性の性質により、カビの表面だけでなく内部まで浸透しやすく、 菌糸や胞子に働きかける設計です。
- 市販のスプレータイプと何が違いますか?
- カビクレンはジェルタイプのため、垂直面や天井などでも液だれしにくく、 カビにとどまって作用しやすい特長があります。 増粘設計により成分の揮発を抑え、必要な作用時間を確保しやすいよう設計されています。 スプレータイプは手軽な反面、塩素濃度の失活が激しい一方、 カビクレンは安定構造により塩素失活が少なく、長期間使用しやすい設計です。
- 頑固なカビにも使えますか?
- 軽度のカビは塗布後すぐに除去できる場合があります。 中度のカビの場合は15~30分程度放置し、 それでも落ちにくい場合はラップなどで覆い、1~12時間放置してください。 使用後は必ず水洗いし、 換気乾燥を行ってください。
- 使用前に水拭きや下洗いは必要です ?
- 基本的には不要です。ただし、汚れや水分が多く残っている場合は、 あらかじめ拭き取ることで薬剤が十分に作用しやすくなります。
- 使用後は拭き取りや水洗いが必要ですか?
- はい。使用後は必ず水洗い、または十分な拭き取りを行い、洗剤が残らないようにしてください。 水洗いや拭き取りができない場所への使用はおすすめしていません。
- 安全に使うための注意点はありますか?
- 塩素系製品のため、他の洗剤や薬剤 (特に酸性タイプ) と混ぜないでください。 使用中・放置中・使用後は必ず換気を行い、ゴム手袋などを着用して皮膚への付着を避けてください。 正しい使用方法と注意事項を守ってご使用ください。
- 素材を傷めることはありませんか?
- 日常清掃を想定した設計ですが、素材によっては影響が出る場合があります。 金属、塗装面、デリケートな素材などに使用する場合は、目立たない場所で試してからご使用ください。 (銅・アルミニウム・亜鉛製品など、腐食の恐れがある素材には使用しないでください)
- 換気は必要ですか?
- 使用中 放置中 使用後は換気を行ってください。 狭い空間で大量に使用する場合は、特に十分な換気を行ってください。
- どのくらい塗布すればいいですか?
- 汚れが軽い場合は、カビが軽く覆われる程度で十分です。 汚れがひどい場合は多めに塗布し、数分~時間を置いた後、洗い流してください。
- どんな場所に向いていますか?
- 浴室内のシリコーンコーキング、ゴムパッキン、タイル目地、シャワーカーテン、 小物類に発生したカビの除去におすすめ。諦めていた頑固なカビ除去に。
